司法書士・土地家屋調査士・税理士の方へ

司法書士・土地家屋調査士・税理士の方へ

ご依頼者の山の今を、
図と写真でお渡しします。

先生方の手続きの前に、山の現況を確かめます。

山林の相続や税、境界のご相談では、山の場所や状態が分からず、手続きが止まってしまうことがあります。スリーは、地図と資料からおおよその位置を特定し、ドローンで現況を確かめて、先生方とご依頼者がそのまま使える形でお渡しします。

谷をはさんで広がる山の斜面と、スギ・ヒノキの林を上空から撮影した写真

スリーが担う範囲、担わない範囲

先生方のご業務には立ち入りません。現地の下準備と、現況の記録を担います。

担うこと

  • 地図や資料をもとにした、山のおおよその位置の特定
  • ドローンの空撮・レーザ計測による現況の確認
  • 現況図・参考図、空撮写真、動画、点群データの作成
  • 境界の手がかりとなる位置の推定(木の種類や大きさの違いから)と、連携する林業事業者の意見のとりまとめ

担わないこと

  • 境界の確定
  • 登記、税務申告、財産の評価
  • 土地の価格の判断
  • そのほか、法令上の資格や登録が必要な業務

推定や意見は、筆界や所有権の範囲を確定するものではありません。お渡しする図は、法的な効力を持つ図面ではありません。

こんな場面でお使いいただけます

司法書士の方

  • 相続登記のご相談で、山林の場所や範囲が分からないとき
  • 遺産分割協議の前に、相続人の皆さまに山の様子を見ていただきたいとき
  • 登記簿上の地番と、現地の対応を確かめたいとき

税理士の方

  • 相続税の申告で、評価の前に山林の現況を確かめたいとき
  • 固定資産税の通知はあるが、どこの山か分からないとき
  • 山を手放すか持ち続けるか、ご依頼者が判断に迷っているとき

土地家屋調査士の方

  • 現地に入る前に、上空から現況を把握しておきたいとき
  • 人が入りにくい急斜面や藪で、地形の手がかりを先に見ておきたいとき
  • 境界確認の協議に使う、現況の図や写真がほしいとき

安心してお任せいただくために

一等無人航空機操縦士の資格保持者が、法令を守り、山林上空という難しい飛行でも安全な運用を計画・実施します。境界に関わる確認は、和歌山県内の林業事業者や専門の事務所と連携して進めます。

保有資格
一等無人航空機操縦士/測量士補
飛行実績
山林・困難環境での飛行100時間超
機材
DJI Matrice 350 RTK + Zenmuse L2(レーザ計測)
連携
和歌山県内の林業事業者
納品形式
ご指定の形式(点群 LAS、GeoTIFF、DXF・SHP など)

連携の進め方

  1. 1ご相談・ご紹介案件の概要と、必要な資料の用途をお知らせください。
  2. 2位置の特定とお見積り地図と資料からおおよその位置を特定し、範囲と費用をお伝えします。
  3. 3現況の確認ドローンで撮影・計測します。必要に応じて林業事業者が現地を確かめます。
  4. 4資料のお渡し現況図・写真・データを、ご指定の形式でお渡しします。

ご依頼者とのやり取り

先生方からのご依頼は、先生方を通じてご依頼者とやり取りすることを基本とします。ご依頼者と直接やり取りする場合も、進捗や結果は先生方へ適時ご報告し、共有します。

連携の考え方

専門家への取り次ぎや引き継ぎ、共同で案件にあたることを基本としています。紹介料のやり取りは行いません。

山林の案件で、
現況の確認が必要なときに。

お問い合わせはフォームで受け付けています。3営業日以内にお返事します。

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