山をお持ちの方・相続した方へ
その山が、
どこにあって、
今どうなっているか。
まず知ることから、次の判断が始まります。
相続の手続きも、売るか持ち続けるかの判断も、山の今が分からなければ進められません。
スリーは、ドローンで山の現況を確かめ、図と写真にまとめてお渡しします。
何をどう頼めばよいか分からない段階から、ご相談いただけます。
こんなときに、
ご相談ください
- 親から山を相続したが、場所も広さも分からない
- 相続登記や遺産分割の前に、相続人みんなで山の様子を確かめたい
- 固定資産税の通知は届くが、どこの山なのか分からない
- 遠方に住んでいて、何年も見に行けていない
- 売るか、引き取り先を探すか、持ち続けるか。判断の材料がほしい
- 親が元気なうちに、山の場所と状態を整理しておきたい
山の場所は、
地図と、山を知る人の話から
山の場所がはっきりしなくても大丈夫です。公図や旧土地台帳、林班図など、保管されている地図を組み合わせて、おおよその位置を特定します。そのうえで、現地に詳しい方の意見をうかがいながら、山の位置を一緒に絞り込んでいきます。
手がかりとなる資料の一例
- 固定資産税の課税明細書
- 登記事項証明書(登記簿)
- 地図例: 公図、地積測量図、旧土地台帳、林班図、そのほか保管されている地図
お手元にある資料で構いません。資料のほか、現地に詳しい方のお話も大切な手がかりです。
お渡しするもの
目的に合わせた高さから撮影・計測し、山の今を見える形にまとめます。専門用語を使わずに、内容をご説明します。
- 現況図・参考図
- 山の位置、広がり、地形、道を一枚の図に
- 空撮写真
- 山全体と、気になる場所の様子
- 現地写真
- 林の中に入って撮影した、木や地面の様子
- その他成果物
- ご要望に合わせた資料を作成
現況図・参考図
空撮写真
現地写真
立木の境界の推定図林業事業者との連携
境界が気になるときは、
山を知る人と確かめます
木の種類や大きさの違い、尾根の位置などから、立木の境界*のおおよその位置を推定します。
そのうえで、連携する和歌山県内の林業事業者が、長年の知見をもとに現地を歩いて確かめ、
その位置について意見をまとめます。
林内の現地踏査の様子1
林内の現地踏査の様子2*立木の境界:植えた木の種類や大きさ(植えた時期)の違いから読み取れる、境界の目安のことです。
なお、法律(立木法)でいう「立木」は、登記をした樹木の集団を指します。
立木の境界は、土地の筆界や所有権の範囲とは一致しないことがあります。
推定や意見は、筆界や所有権の範囲を確定するものではありません。
境界の確定が必要な場合は、土地家屋調査士などの専門家へおつなぎします。
山の今が分かったら、次の一歩へ
お渡しした図と写真は、相談先の専門家にそのまま見せられます。必要に応じて、それぞれの専門家へおつなぎします。
- 相続登記・名義のこと
- 司法書士
- 相続税・評価のこと
- 税理士
- 境界の確定
- 土地家屋調査士
- 山の手入れ・管理
- 林業事業者
進め方
- 1ご相談フォームから、分かる範囲でお知らせください。
- 2場所の確認とお見積り地図と現地を知る方の話から山の位置を絞り込み、範囲と費用をお伝えします。
- 3飛行・計測天候を見て日程を決めます。
- 4お渡しとご説明図・写真・動画をお渡しし、分かったことをご説明します。
料金の目安は、資料からの位置の推定が30,000円、現地で見るのが20,000円です(税抜)。お渡しは、計測後1週間以内です。
よくあるご質問
- 山の場所がまったく分かりません。それでも頼めますか。
- はい。公図や旧土地台帳、林班図などの地図を組み合わせておおよその位置を特定し、現地に詳しい方の意見もうかがいながら、位置を絞り込むところからお手伝いします。
- 境界は決まりますか。
- 境界を確定することはできません。木の種類や大きさの違い(植えた時期や木の種類の境目)から、立木の境界のおおよその位置を推定し、連携する林業事業者の意見とあわせてお伝えします。確定が必要な場合は、土地家屋調査士へおつなぎします。
- 山の値段も分かりますか。
- 価格の判断は行いません。山の今を知ることで、売却や引き取り先の相談を進めやすくなります。
山の場所が分からなくても、
ご相談いただけます。
お問い合わせはフォームで受け付けています。3営業日以内にお返事します。

