森林資源量調査・地形調査(UAVレーザ)|株式会社スリー

UAVレーザ調査 | 株式会社スリー

山に入らなくても、
森の中身がわかる。

UAVレーザによる森林資源量調査・地形調査。
施業計画・デジタル申請・資源量把握に使える正確なデータを提供します。
森林組合・素材生産事業体・林業会社の担当者様へ。

和歌山中心 / 近畿全域対応 / 全国(要相談)
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【画像スペース】UAVが山の上を飛行している写真 など

推奨サイズ:横1200px × 縦600px 以上(SWELLメディアブロックに差し替え)

こんなお困りごとはありませんか?

  • デジタル申請や検査に向けて、オルソ画像・GNSSデータを整備しておきたい
  • 施業計画を立てる前に、現況の資源量をきちんと把握したい
  • 急峻な地形の現場で、安全に地形データを取りたい
  • 境界の確認・整理に使える調査資料の元データが必要
  • 将来の補助金申請・検査に備えて、データの形式を統一しておきたい
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【画像スペース】急斜面の現場・FAQイメージ写真 など

推奨サイズ:横860px × 縦360px 以上

株式会社スリーにできること

UAV(ドローン)に搭載したレーザスキャナを使い、地上からでは計測が難しい林内の地形・樹木の状況を3次元データとして取得します。

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森林資源量調査

樹高・本数・蓄積量などの把握に必要なデータを取得します。

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地形調査

DTM(地表面モデル)・等高線・断面図を作成します。

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オルソ画像の作成

ゆがみを補正した、距離や面積を確認しやすい航空写真を作成します。

📍

GNSSによる測点計測

高精度な位置情報の取得・記録を行います。

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境界確認・整理資料の作成

境界の確認・整理に活用できる資料を作成します。法的な手続きが必要な場合は専門家をご案内します。

📂

GISデータ・報告書の作成

SHPデータ・PDF報告書・写真台帳など、目的に合わせて整理してお渡しします。

📍 対応エリア:和歌山県中心 / 近畿全域 / 全国(要相談)

信頼の根拠

準拠ガイドライン・基準

農林水産省や関係省庁のガイドラインに沿ったデータ取得・整理を行います。提出先・用途に応じた調整が必要な場合は、事前にご確認のうえ対応します。

使用機材と精度

  • UAVレーザスキャナによる高密度点群取得
  • RealityScan 2.0 等を活用した撮影・処理
  • 精度は現地条件・飛行高度・使用機材により変わります。事前にご説明します
🚁

【画像スペース】使用するUAV・レーザスキャナの写真

推奨サイズ:横860px × 縦360px 以上

GNSSによる測点計測(具体的な手順)

  • 測位方式:補正情報を使った高精度なGNSS測位(RTK)を基本とします。
  • 計測時間:各測点で10秒以上(取得データ数10以上を目安)計測します。
  • 動作確認:測量日の最初に複数回測位を行い、ズレがないことを確認します。
  • 誤差確認:時間をおいて再測位し、座標値の誤差が3m以内であることを確認・記録します。
  • 現地条件:空が開けた場所を選び、必要に応じてポール(2m程度)を使い精度を確保します。
※ 提出先や申請用途によって、より詳細な要件が定められている場合があります。事前にご確認のうえ対応します。
📖 用語の説明(クリックで開く)

GNSS(ジーエヌエスエス)
GPSをはじめ、日本の「みちびき」など複数の衛星を組み合わせて現在地を測る仕組みです。スマートフォンのナビなどにも使われていますが、測量では専用の機器を使ってより高い精度で計測します。

RTK(アールティーケー)
GNSSの誤差を小さくするための測位方法です。近くに設置した基地局や、インターネット経由の補正情報を使うことで、単独測位より大幅に精度を高めることができます。当社では、このRTKを基本とした計測を行っています。

オルソ画像
ドローンで撮影した写真は、カメラの傾きや地形の影響でゆがみが生じます。オルソ画像は、そのゆがみを補正した画像で、地図のように距離や面積を正しく確認することができます。施業計画の確認や申請資料の作成にも活用できます。

資格・安全運用

  • 国土交通省への飛行許可・承認取得(必要な申請を適切に行います)
  • 航空法・関係法令を遵守した安全な運航管理
  • 現地の地権者・関係者への事前確認を徹底

成果物(納品物)の例

成果物 主な形式・備考
点群データ LAS / PNTS(PLY・PCD・S3MB・LAZ は要望に応じて対応)
オルソ画像 用途・解像度に合わせてご相談
DSM / DTM 表面モデル・地表面モデル(形式は用途に合わせてご相談)
等高線・断面図 PDF・GISデータ(SHP等)
報告書 PDF
写真台帳(近景・遠景) PDF
工事写真台帳 PDF
GISデータ SHP 等
📁 申請・検査への提出に使いやすいセット 測点ポイント(Shape)・施行区域ポリゴン(Shape)・座標系変換対応(JGD2011 / 平面直角座標系Ⅵ系)・写真台帳(近景・遠景)・工事写真台帳をセットで整理し、提出・確認しやすい形でお渡しします。

ご依頼から納品までの流れ

  1. 1

    お問い合わせ・資料ダウンロード

    まずは資料をご確認ください。ご質問はお気軽にどうぞ。

  2. 2

    ヒアリング・現地確認

    調査目的・面積・提出先・スケジュールをお聞きします。必要に応じて事前に現地を確認します。

  3. 3

    お見積もり・ご提案

    調査内容・成果物・納期をご提案します。

  4. 4

    調査・飛行実施

    許可申請・関係者への連絡を経て、現地調査を行います。

  5. 5

    データ処理・成果物作成

    点群処理・オルソ生成・各種データ作成を行います。

  6. 6

    納品・確認

    成果物をご確認いただき、必要に応じて調整します。

よくある質問

Q. 急な斜面や、人が入りにくい山でも調査できますか?

はい。UAV(ドローン)を使うため、急傾斜地や立木が密な場所でも上空から調査できます。ただし、飛行できない空域や気象条件がある場合はご相談ください。

Q. 補助金の申請に使えるデータを作ってもらえますか?

デジタル申請や検査を見据えたオルソ画像・GNSSデータ・GISデータの整備に対応しています。提出先・申請内容によって必要な仕様が異なりますので、事前にご確認のうえ対応します。補助金申請の手続き代行は行っておりません。

Q. どのくらいの面積から依頼できますか?

1ha程度の小面積から対応しています。広さや地形条件によって費用・工期が変わりますので、まずはお問い合わせください。

Q. 境界の確定もお願いできますか?

境界確定(法的な手続き)は土地家屋調査士等の専門家の業務になります。当社では、境界の確認・整理に活用できる位置情報データや空撮資料を作成することができます。必要に応じて専門家をご紹介します。

Q. 納品まで、どのくらいかかりますか?

調査面積・現地条件・成果物の内容によって異なりますが、小〜中規模の現場では飛行実施から2〜4週間程度を目安にしています。スケジュールは事前にご相談ください。

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