Infrastructure Inspection & Disaster Survey
人が近づけない現場を、
空から安全に点検する。
橋梁の下、火災後の現場、崩壊した斜面——
立入禁止・危険区域でも、ドローンなら上空から調査できます。
赤外線カメラとLiDARを使い分け、目視では見えない劣化・熱・地形変化を記録します。
赤外線FLIR搭載 Matrice 4T
LiDARMatrice 350 RTK + L2
ズーム光学7倍・広角48MP
What We Do
3つの対応領域
赤外線診断・LiDAR計測・高倍率空撮を組み合わせて、現場の状況を多角的に記録します。
Problem
こんな現場でお困りではありませんか?
点検・調査の現場には、安全・コスト・スピードの課題が重なっています。
橋の下を点検したいが
交通を止められない
交通を止められない
足場・高所作業車・交通規制のコストと時間が負担。ドローンなら通行を止めずに近接撮影できます。
火災後に現場に
立ち入れない状態が続く
立ち入れない状態が続く
延焼リスク・倒壊危険のある現場でも、赤外線ドローンで上空から熱残存箇所を安全に確認できます。
土砂崩れで現地に
入れないまま状況が不明
入れないまま状況が不明
崩壊後の土量・範囲・地形変化を数値で把握したい。LiDARで当日中にデータを取得できます。
高所・危険箇所の
定期点検のコストが重い
定期点検のコストが重い
足場・高所作業車のたびに多大な費用が発生する。ドローン点検に切り替えることでコストを削減できます。
護岸・堤防の状態を
定期的に記録したい
定期的に記録したい
変状の進行を写真で追いたいが、広域で人手が足りない。ドローンの定期空撮でモニタリングできます。
建物外壁の定期診断が
建基法12条で義務化された
建基法12条で義務化された
足場なしで赤外線診断を実施し、報告書を作成します。法12条対応の外壁点検に対応可能です。
Scope
スリーができること・
できないこと
対応範囲を明確にして、依頼後の齟齬を防ぎます。
株式会社スリーが担当
🚁 ドローンによる
点検・記録・データ取得
点検・記録・データ取得
- 赤外線カメラによる熱異常・劣化の画像化
- 高倍率ズームによる近接撮影・動画記録
- LiDARによる地形変化の3D計測・土量算出
- 定期点検の撮影記録・変状の経時比較
- 調査報告書の作成
- 建基法12条対応の外壁赤外線診断
対応していないこと
📝 専門資格が必要な
判定・診断業務
判定・診断業務
- 橋梁・構造物の健全性判定(土木診断士等が必要)
- 消防・警察の指揮下での緊急対応
- 構造物の補修設計・工事
- 法定外観検査報告書の提出代行(提携先をご紹介)
💡 構造物の判定・診断が必要な場合は、連携する土木診断士・建築士をご紹介します。スリーのデータを引き継ぎ資料として活用できます。
Deliverables
納品物の例
調査の目的・用途に応じた形式で納品します。事前にご相談ください。
赤外線熱画像
熱異常・浮き・ひび割れを色分けしたサーモグラフィ画像。位置特定に活用。
近接動画・高解像度写真
7倍光学ズームによる構造物の近接映像・写真。変状の確認に活用。
点群データ(LiDAR)
災害後の地形を3Dデータで記録。土量算出・変化モニタリングに活用。
オルソ画像・DEM
正射投影した俯瞰画像と数値標高モデル。GISで活用可能。
土量・体積レポート
崩壊土量・堆積量を数値で算出した報告書。復旧計画の根拠資料として活用。
調査報告書
調査目的・手法・所見・画像をまとめた報告書。法12条対応の外壁診断書も対応可。
Use Cases
詳細な活用事例
各事例ページで、具体的な対応内容・成果物・注意点を解説しています。
Flow
依頼から納品までの流れ
緊急案件にも可能な限り迅速に対応します。まずはご連絡ください。
1
お問い合わせ・無料相談
フォームまたはお電話でご連絡ください。現場の概要・場所・目的をお聞きします。写真や地図があれば事前にお送りください。
相談・見積りは無料
2
現場確認・飛行可否の確認
地図で対象地を確認し、飛行の可否・飛行申請の要否・使用機材をご提案します。緊急性のある案件は優先的に対応します。
飛行申請が必要な場合は事前に対応
3
現地調査・データ取得
赤外線カメラ・高倍率ズームカメラ・LiDARを使い分けて調査を実施します。天候・風速によって日程を調整する場合があります。
4
データ処理・報告書作成
取得したデータを処理し、調査報告書・熱画像・点群データ等を作成します。調査の翌日〜1週間程度で納品します(内容による)。
5
納品・フォローアップ
データ・報告書を納品します。必要に応じて、専門士業・診断士へのデータ引き継ぎもサポートします。
専門士業へのつなぎにも対応
FAQ
よくあるご質問
可能な限り迅速に対応します。ただし、飛行が必要な場合は国土交通省への飛行申請が必要なケースがあり、一定の準備時間が必要です。また、天候・風速の条件によって飛行できない場合があります。まずはお電話でご相談ください。
スリーが行うのは、近接撮影・赤外線撮影による画像データの取得と報告書の作成です。健全性の判定(損傷程度の区分・評価等)は土木診断士・橋梁点検士が行う専門業務です。判定が必要な場合は、連携する専門家をご紹介します。
赤外線ドローンによる外壁診断は対応しています。ただし、法定の定期調査報告書への記名・押印は、建築士資格が必要です。スリーは赤外線調査データと報告資料の作成を担当し、報告書への記名が必要な場合は連携する建築士をご紹介します。
立入禁止区域であっても、上空からの飛行は離発着ポイントが確保できれば可能です。ただし、飛行経路・高度によっては飛行申請が必要です。現場の状況をお聞きして、飛行の可否をご回答します。
現場の規模・距離・使用機材・納品物の内容によって異なります。料金の目安ページに参考価格を掲載しています。お見積りは無料ですので、まずはお問い合わせください。
「この現場、対応できますか?」
まずはご相談ください。
難しそうな現場でも、まずお声がけください。
飛行の可否・調査方法・費用感を整理して、
お見積りを無料でご提示します。
📞 090-4840-1085(平日 9:00〜17:00)
